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世界侵略:ロサンゼルス決戦 感想 [映画感想]

DVDになったとの事で、大分前に見た映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」の感想などを。
星最大5として、おススメ度数は~
★★★★☆
4つ!
SFでエイリアン侵略物という事で、とんでもSFと思いがちですが…。
かなり硬派なSFです、なんといっても特筆すべき点が描写が、かなりリアルだと言う事ですねぇ。
アメリカ海兵隊の戦術&フォーメーションを綿密に再現されてまして、監督はガチンコでエイリアン地上部隊と海兵隊が沿岸部の地上で戦闘になった時を、かなり高いレベルで再現してますね。
その証拠に映画の中では、まぁ人が死ぬこと死ぬこと(笑)容赦がないです(笑)
戦場の非情さを、これでもかと再現してるので人が良さそうな奴も特段の理由もなく撃たれていきます(笑)
まぁその辺が本当の戦場なんでしょうね、私達日本人は平和ボケしてるのでこの手のリアル系描写は、あまり万人受けしないんだろうなぁと思いました。
とにかく戦闘は見ごたえあります、なんちゃってSF侵略物では無いですし緊迫感が凄いです、それだけで一見の価値がありますね~。

さて、あらすじはと言うと。

数々の戦場を渡り歩いた歴戦の勇士マイケル・ナンツ二等軍曹が、年齢からくる限界を感じて退役願いを届け出る所から始まります。
自分の人生の全てだったと、なごり惜しそうに上官に話すナンツ軍曹、今育ててる新人が育ったら軍を辞める事になります、テレビでは流星群が地球に、かなり接近をする報道をしています。
すると次の日、いきなり上官から全部隊召集を告げられ、退役も一時保留扱いになってしまいます。
ミーティングでは、実は流星群の軌道が変わり調べてみた所、どうやら金属の組成で出来た人工物だという事が判明します。つまり侵略らしいとの事、急いで着陸予想地点の沿岸部に編入された部隊と共に行くナンツ軍曹、そこでの説明ではエイリアン部隊は既に上陸しており、こちらは劣勢で敵は地上部隊だけらしいので数時間後に沿岸部を空爆で全部焼き払うとの事、民間人がまだ取り残されてるので警察署に救助へ向かえという事になります。
警察署へ向かうナンツ軍曹と小隊。途中何度も敵に遭遇しつつ数を減らされていきます、敵が中々死なないからです、原因はどうやら急所が人間と違うらしく苦戦を強いられます。
それでも、なんとか警察署にたどりついたナンツ軍曹と小隊、民間人を保護し、空爆エリアからの脱出を図ろうとしますヘリを呼んで二回に分けて脱出する事になり、先に負傷者を乗せさぁ脱出!
その時!爆音と共に異形の飛翔体が!ヘリは木っ端微塵に!
空を見上げるナンツ軍曹、すると空にはおびただしい数の飛翔体が…。
そうです、いつの間にか制空権はのっとられていたのです…。
一旦警察署へ戻るナンツ軍曹と小隊。
この後どうやって空爆エリアから逃れるのか!敵の侵略目的は?敵生命体の弱点は?制空権を取られた海兵隊に勝ち目はあるのか?この後の展開は怒涛の勢いです。少しネタバレしてますが安心して下さい(笑)ここまでまだ映画冒頭です(笑)。
事実この後、色々展開していきますが説明描写は無理がなく分かり易いですし、なりにより最後の最後まで飽きさせないのでとても面白かったですね。
スカッとしたい人にはおススメです。

星が一つ足らない理由は。
1、地球製の武器がなんで効くのか?(惑星間航行が可能なテクノロジーあるならもっと硬いアーマー作れるんじゃね?)
2、侵略本隊の全体規模がわかりにくい。(マザーシップあるの?ないの?)
3、戦闘描写がリアル過ぎて、情け容赦なく人が死んでいく。(見る人によっては受け入れられないかも)
といった所でしょうか。

何か今日はダルイなぁ~って時にはおススメの一本です。色んな意味で刺激的な一本です。

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